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 考古学そして古代史の研究界では、
    「箸墓古墳」が前方後円墳として定型化した最古の古墳である
との認識が≪定説≫となっていて、この≪定説≫に異を唱える研究者はいない。

 ところが不思議なことに、
    何故、「箸墓古墳」を前方後円墳として定型化した最古の古墳であると言うか?
の≪根拠≫を説明する研究者はいない。
 ≪根拠≫を説明しない説が≪定説≫となっているのだから、不思議と言うほかない。

    「箸墓から吉備の宮山型特殊壺と特殊器台が出るから」と言う研究者は多い。
しかし、「宮山型特殊壺と特殊器台を出土する奈良の古墳の中で、何故、箸墓を最古と言うか?」
     を説明する研究者はいない。
 さらに、土器や、銅鐸、銅剣・銅鉾はその≪形状≫から編年するのに、
    古墳の場合、≪古墳の形状≫から箸墓が最古と説明する研究者はいない。

 以上は私から見れば奇妙なことである。私は、
    ≪古墳の形状≫から箸墓古墳が前方後円墳として定型化した最古の古墳ではない
    奈良盆地東南部にある6基の巨大古墳の中で、箸墓古墳が最も新しい
と証明できている。

それを、2016年1月より、『筑紫古代文化研究会』で発表しているので、
                    そこで配布したレジメと資料をここに載せる。

1.28.01.12 資 料『巨大古墳ランキング』(28.07.01修正)
2.28.01.12 資 料『弥生墳丘墓から古墳へ』(28.01.28修正)
3.28.01.12 レジメ『箸墓と古墳時代の開始についての解釈』
4.28.01.12 レジメ『撥型とされている古墳』
5.28.01.26 レジメ『狭義の「やまと」にある6基の巨大古墳』
6.28.01.26 資 料『特殊壺・特殊器台』
7.28.02.01 資 料『奈良県・京都府・大阪府の巨大古墳』
8.28.02.09 レジメ『外鎌山(とがま山)』
資料作成中  
10.28.03.22 資 料『畿内の巨大古墳の墳丘の変遷について』
11.28.03.22 資 料『明治・大正・昭和天皇陵』
12.28.04.12 資 料『箸墓・西殿塚古墳赤色立体地図の作成』(橿考研発表資料)
13.28.04.26 資 料『古代天皇系図』
14.28.05.10 資 料『発生期の巨大古墳の平面図と側面図』
15.28.05.24 レジメ『狭義の「やまと」にある6基の巨大前方後円墳築造の順序』
16.28.06.14 資 料『渋谷向山古墳 想定復元図』
17.28.05.24 資 料『神籠石 山城 所在地図』
19-1.28.07.12 資 料『弥生墳丘墓 から 古墳 へ』(2016.07.07)
19-2.28.07.12 資 料『二重口縁壺を出土した畿内周辺の遺跡』(2016.07.07)
19-3.28.07.12 資 料『二重口縁壺を出土した九州の遺跡』(2016.07.07)
19-4.28.07.12 資 料『二重口縁壺を出土した東日本の遺跡』(2016.07.07)
19-5.28.07.12 資 料『二重口縁壺』集成(2016.07.07)
19-6.28.07.12 資 料『三国の鼻1号墳』(2016.07.07)
20-1.28.08.09 資 料 吉備と出雲の墳丘墓
20-2.28.08.09 資 料 弥生時代の集落遺跡
20-3.28.08.09 資 料 鏡を出土した九州の弥生遺跡